猫に癒されに、真鍋島さんぽ

猫好きにはたまらない!
かわいい猫たちに癒されて、ぶらり島あるき

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イメージ:猫に癒されに・真鍋島さんぽ

笠岡港から船に揺られること1時間弱。真鍋島には、風情を感じる漁村を中心に、瀬戸内らしい穏やかな雰囲気が漂っています。猫の島ともいわれており、そこかしこにゆるゆるとくつろぐ島猫がたくさん。猫も人ものんびりとした時間を過ごす島に、行ってみませんか。

さんぽMemo

主な観光スポットは真鍋島港(本浦港)から徒歩5分圏内に集中しています。真鍋島ふれあいパークや同じ島内の岩坪港までは、徒歩15分くらいかかるので、歩きやすい靴がベストです。便数が限られるので、帰りの船の時間をチェックしておきましょう。島内MAPは、本浦港の三洋汽船切符売り場などでもらえます。

写真:笠岡港から出発!

笠岡港から出発!

真鍋島には笠岡港住吉乗り場から定期旅客船で出発します。高速船なら44分、普通船なら約60分。チケットを自動販売機で購入し、9:10発の高速船に乗りました。

→真鍋島へのアクセスはこちら
→定期旅客船の時刻表はこちら

真鍋島本浦港に到着!

風光明媚な瀬戸内海の風景に見とれているうちに、真鍋島に着きました。レトロな看板に迎えられて、ワクワクします。潮の香りがするノスタルジックな港町には、赤い灯台や昔ながらの石積の防波堤も残っています。

写真:真鍋島本浦港

写真:港付近の猫

港付近の猫

さっそく猫に出会いました。
大小さまざまな子が自由気ままに歩いています。島の人や観光客に慣れているのか、声をかけると寄ってくる子もいます。まだ午前中のためか、なんとなく眠たそうな表情をした子も。

Point

猫は真鍋港と近くの路地に多いです。警戒心の強い子もいるので、驚かさないようにやさしく接しましょう。

写真:何を見ているのでしょうか?

何を見ているのでしょうか?

写真:一緒に遊ぶ?

一緒に遊ぶ?

写真:お食事中にお邪魔します

お食事中にお邪魔します

写真:気持ちよさそうですね

気持ちよさそうですね

写真:猫づきあいも大変です

猫づきあいも大変です

写真:足あとを発見しました

足あとを発見しました

本浦の町並みを歩く

船板を張った家や、昔ながらのコールタールの炭焼き壁の家が残る古い町並み。キュートなモチーフの門が目を引く「おばあちゃんの家」もあり、風情ある町あるきが楽しめます。途中で出会った島の人々から、思いがけない話を聞くのもおもしろいです。

Point

フォトジェニックなスポットを探しながら歩くのがおすすめです。ぜひカメラを忘れずに。民家の場合は、ひと声かけてから撮影しましょう。

写真:本浦の町並み

写真:本浦の町並みく

写真:本浦の町並み

写真:真鍋中学校

映画にも登場した真鍋中学校へ

いまも現役という昭和24年築の木造校舎は、なんとも味のある外観。入り口からこっそり覗いてみた校内も、ステキな雰囲気です。テレビや映画で見たことのある昔の学校って、こんな感じだったなぁ。フランスのイラストレーターが描いた本にも登場したことがあるみたい。

→スポット情報:真鍋中学校

円福寺でひと休み

集落の奥の方にある高台に、お寺がありました。795年の弘法大師による開創以来、再建と修復を行いながら大切に守られてきた真言宗の古刹。ここから見える集落と小さな海を、心穏やかに眺めるのも良いものです。

→スポット情報:円福寺

写真:円福寺

写真:食事処 船出

島ごはんといえば、やっぱり魚!

漁師でもある店主が、朝どれの魚を料理してくれる「食事処 船出」でランチ。ボリュームたっぷりの魚定食(1500円~)をいただきます。メインだけでなく、小鉢にまで旬の魚介が使われていて、まさに魚づくし。この定食や新鮮な魚介焼きを目当てに、島外からmy船で訪れる常連さんもいるそうです。走り神輿保存会の会長でもある店主さんが、「今度は走り神輿を見においで」と言ってくれました。

Point

5人以上で訪れる場合は、前日までに予約が必要です。島では食事できる店が限られているので注意して。

→島遊び・島めぐり「真鍋島」参照

由緒ある真鍋邸を訪ねる

本浦地区の細い路地を進むと、「ホルトノキ」という看板があります。木が植えてある邸宅が、真鍋邸。風格ある木造家屋の母屋は、国の登録有形文化財です。この他にも島内には、かつて付近の島々を支配していた真鍋氏の繁栄を感じられる場所がいくつかあります。

→スポット情報:真鍋邸とホルトノキ

写真:真鍋邸

大きな木にパワーをもらおう

真鍋邸の庭先にある樹齢約250年の「ホルトノキ」。高さ約15m、幹回りは約2.4mもある巨大な木の幹に耳を当てると、長い時代を生き抜いてきた力強い生命力の息吹が感じられるようです。

→スポット情報:真鍋邸とホルトノキ

写真:ホルトノキ

写真:ふるさと資料館

真鍋島の歴史をお勉強

三洋汽船切符売り場の2階にある「真鍋島ふるさと村資料館」にも立ち寄りました。島の歴史や民俗に関する資料が、無料で見学できます。

→スポット情報:真鍋島ふるさと村資料館

季節の花と瀬戸内の絶景を見たい!

海沿いの遊歩道を進んでたどり着いたのは、「真鍋島ふれあいパーク」。ツツジや寒菊のほか、マ-ガレットやキンセンカなど、四季折々の花が楽しめます。

→スポット情報:真鍋島ふれあいパーク

Point

多島美を誇る瀬戸内海を一望できる絶景ポイントです。余裕があれば、もう少し先の天神鼻展望台まで行ってみましょう。ここから見る瀬戸内の島々の風景も格別です。

写真:真鍋島ふれあいパーク

写真:真鍋島を後に

真鍋島を後に

のんびり島さんぽを堪能して、かわいい猫たちにすっかり癒されました。帰りは16:35発の各島を経由する普通船で、遊覧船気分を味わいます。今度は別の島にも行ってみたいな。もちろん、真鍋島にもまた来ます!

→定期旅客船の時刻表はこちら

MAP

笠岡へのアクセス:笠岡市は岡山県の南西に位置します
笠岡フォトギャラリー:あなただけの笠岡を撮ろう!

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