陸地部
神島八十八ヵ所巡り
今も息づく、神島(こうのしま)の巡礼文化

瀬戸内海を望む全長約29kmの「神島八十八ヶ所」は、四国霊場を模したミニ霊場です。
延享元年(1744年頃)、今田慧玄が5年の歳月をかけて開創したと伝えられています。 江戸時代の姿が今なお完全な形で残る全国的にも珍しい霊場で、春秋のシーズンには白装束に身を包んだ巡礼者が訪れます。
変化に富んだ景色を楽しみながら、歩き遍路なら1泊2日で巡るのが一般的。ウォーキングコースとしても人気です。
また、毎月旧暦21日の縁日には「へんろ会館」にて護摩供養や法話が行われ、「うどん接待」があり、多くの巡礼者が訪れます。
概要
| 住所 | 〒714-0044 岡山県笠岡市神島3986-7(神島遍路会館) |
|---|---|
| TEL | 0865-67-3123(神島遍路会館) |
| 関連行事 | 厄除け大師祭り(11月3日) |
| アクセス | 井笠バスカンパニー 笠岡~市民会館~外浦~寺間~笠岡線、または内浦見崎行「中村口」下車(神島遍路会館まで) |
| 備考 | 自家用車での参拝は一部を除き札所付近まで乗車可能です。 |































