高島

漁師とつつじの島
歴史ある史跡が古代のロマンをかきたてる

島歩き・島遊び

写真:高島

笠岡市笠岡港から約12km沖合の、笠岡諸島の最北端に位置する高島は、古くから瀬戸内海航路の要衝として栄えたといわれ、古事記に記されている神武天皇東征の際の高島行宮(あんぐう)が置かれた島、という説もあります。

南側には尾根伝いに延びる遊歩道があり、登っていくと、途中の展望台からは360度、瀬戸内の穏やかな風景が見渡せます。またつつじの季節には、島民の方が大切に育てたつつじが群生して咲く様子も見られます。

かつては採石業と海運業が盛んだったそうですが、島の漁師が獲った新鮮な魚を提供する民宿や、風景を目当てに訪れる観光客の増加などもあり、今では観光と漁業の島となっています。
また、観光底引き船、定置網などの漁師体験も、近年人気を得ています。

引用:NPO法人かさおか島づくり海社ホームページ

高島の見どころ

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子はらみ石・高島行宮遺跡など高島の歴史探訪ができる、2kmの遊歩道は島をぐるりと一周できます。
地元の漁師が経営する旅館では、体験底引き網漁など漁師体験ができるところも。グループで申し込めばお得に体験できます。
4月にはつつじが見頃を迎え、つつじ祭りも開かれます。


島データ

面積 1.05km2
周囲 5.9km
標高 84m
観光のヒント 

宿泊施設

施設名 料金 人数 電話番号 サイト
ペンション 和風ペンション正栄 10,800円~ 22人 0865-67-2291 公式サイト
民宿 カーサタケダ 10,800円~ 50人 0865-67-6188 公式サイト

高島へのアクセス

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高島へは笠岡の住吉港から三洋汽船が運航する定期旅客船を利用します。①の「笠岡~佐柳本浦」航路と②の「笠岡~飛島~六島」航路があり、どちらも高島に停まります。
定期旅客船には高速船がありますが、高島には停まりません。また普通船も高島を経由しない便もあるのでご注意ください。

※笠岡には伏越港のフェリー乗り場もありますが、このフェリーは白石島、北木島行きになり、高島には停まりませんのでご注意ください。

尚、各島へは海上タクシーの利用も可能。人数やプランによって検討してみるのもよいでしょう。

Check!
  • 出発は笠岡港住吉乗り場の定期旅客船乗り場から。フェリーは高島に停まりません。
  • 定期旅客船の「笠岡~佐柳本浦」航路「笠岡~飛島~六島」航路のどちらも高島に停まります。
  • 高速船は高島に停まりません。
  • 普通船も高島に停まらない便があるので注意!時刻表をチェックしましょう。
  • 海上タクシーもおすすめです。

アクセス関連情報

MAP

笠岡へのアクセス:笠岡市は岡山県の南西に位置します
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