
住吉港から約22km、笠岡諸島の最南端に位置する六島は、岡山県で最も南に浮かぶ島です。
島の南側には潮流の速い海峡が広がり、瀬戸内海を行き交う船の安全を守るため、岡山県で最初の灯台が設置されました。
灯台周辺や島内には、島民の手で植えられた水仙が広がり、2月ごろには可憐な花が島内を彩ります。また、湛江展望台から眺める瀬戸内海の景色や大鳥神社近くの砂浜も美しく、島歩きの途中に立ち寄りたいフォトスポットです。
冬には歯ごたえのあるひじきが収穫でき、島内や本土のお店で購入も可能。また、島内にはクラフトビールを造る醸造所もあります。
海と灯台に見守られながら、自然と暮らしの近さを感じられる、静かな島時間をぜひ楽しんでください。
水仙の開花状況は、年によって異なります。
開花状況の詳細は、当協会SNSかHPお知らせ欄をご覧ください。
https://www.kasaoka-kankou.jp/news

六島の見どころ
群生する水仙が見られる1月から2月にかけてがおすすめ。ゆったりとした時間が流れ、癒しの島として人気が高まっています。
六島浜醸造所や島小屋では予約制で昼食も楽しめます。
島データ
| 面積 | 0.92km2 |
|---|---|
| 周囲 | 4.6km |
| 標高(大石山) | 185m |
- 水仙の見頃には日帰りの水仙ツアーが開催されます。イベント情報をチェックするか笠岡市観光協会までお問い合わせください。
宿泊施設(要予約)
| 施設名 | 人数 | 料金 | 電話番号 | サイト | |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲストハウス | ゲストハウス島小屋 | 9人 | 素泊 4,200円~(別) | 090-3377-6328(三宅) |
醸造所
| 施設名 | 電話番号 | サイト |
|---|---|---|
| 六島浜醸造所 ※営業日はHPをご覧ください | 090-8377-2897 |
六島へのアクセス
六島へは笠岡の住吉港から三洋汽船が運航する旅客船を利用します。航路は「笠岡~飛島~六島」航路になります。
尚、各島へは海上タクシーの利用も可能。人数やプランによって検討してみるのもよいでしょう。
※笠岡には伏越港のフェリー乗り場もありますが、このフェリーは北木島、白石島行きになり、六島には停まりませんのでご注意ください。
- 出発は住吉港の旅客船乗り場から。フェリーは六島に停まりません。
- 旅客船「笠岡~飛島~六島」航路を利用しましょう。
- 行き帰りの船の時間はしっかりチェックしましょう!
- 海上タクシーもおすすめです。






























